きよの「ちょっと聞いて」」カテゴリーアーカイブ

子宮頚がんワクチンを推進する夏目議員に質問

夏目さま
一般質問で言っておられたワクチン接種推進についてお聞きしたいことがあります。

私は5期20年荒川区議を務め、この4月で引退致しました。議会の中で何回か、副作用について質問したことがありました。

添付の資料

【HPVワクチン薬害Q&A】
https://www.hpv-yakugai.net/q-a/についてはどのようにお考えなのでしょうか。教えていただければ幸いです。

いろいろな病気を抱えながらの議員生活は大変だと思います。どうぞご自愛くださいませ。

7月4日にメールを出しました。まだ、返事はありません。

第4回ヒミコ合宿 7/25-27

私の主人は私自身!
第4回ヒミコ合宿 7/25-27 奈良県桜井市
古民家桜林亭2泊 一泊朝食付き一万円
一部参加歓迎
25日18時から
老いを愉しむ交流会 2千円
枚方市議 野村いくよさん
元荒川区議 せのきよ
と語り合う介護予防から逝き方まで
26日観光ボランティアと行く長谷寺室生寺
(株)桜井まちづくり社長と行く道頓堀クルージング
27日朝食後解散
前後のオプションは要相談
27日14時 奈良混声合唱団第67回定期演奏会 なら100年会館 など
問い合わせ ヒミコ企画
080-3252-2061 せのきよ

区職員研修「接遇」のさまざまな内容に驚きました。

区長へのメールに対し回答をいただいた。私が20年前に議員になった時、区民から区職員の横柄な対応について苦情が寄せられ、質問したことを思い出す。名札を付けてほしいと要望もした。時代は変わった。(当たり前かな、20年)
「区民との協働」も掲げられている。区民が自分で幸せをつくっていく様々な取組を応援してくれる区職員であってほしい。

<「区民との関係」に関する研修について>

・ まず、新規採用職員を対象に、基本的なマナーや電話応対等を実践的に身に付けさせる「接遇研修」を実施しています。
・ また、採用20年目程度の職員を対象に、改めて接遇の基本を徹底するため、「接遇研修」を実施しています。
・ さらには、日頃の電話・窓口対応についてチェックし、改善するため、全ての職場に『接遇チェックリスト』を配付しております。
・ そのほか、能力開発研修として、コミュニケーション能力向上について、次のテーマの研修を実施しています。
□折れない心と職場活性のコミュニケーション
□相手の心をつかむコミュニケーション術~傾聴とアサーティブ・コミュニケーション
(せのの注釈:アサーティブ・コミュニケーションとは自分も相手も尊重しながら意見を言い自己主張していくこと)
□区民や上司への説明力・プレゼン力向上 ~わかりやすい話し方
□日々の仕事に役立つ交渉・説得の技術
□目指せバイリンガル手話
□区民対応のハングル講座(入門)
□区民対応の英会話(入門)
□区民対応の中国語会話(入門)
□外国人の“知りたい”行政の “伝えたい”を叶える ~区民対応のやさしい日本語
□区民との協働によるイベント、まちづくりの秘訣
□区民ニーズを的確に捉え業務に活かすマーケティング手法

今後も引き続き、こうした研修を行い、
区民の皆様から、「区役所の職員に親切に対応してもらった」等の評価をいただけるよう、
職員一人一人の接遇能力向上に努めてまいります。

よろしくお願いいたします。

荒川区長への質問状
地域の労働組合の相談員であった元区職員から私に対して「(Hさんを)攻撃することはやめなさい」と言われたことに関して質問します。
彼は「H(20数年前の都議会議員 区議会議員候補者 落選)とはあなたよりも長い付き合い」「経過は全く知らない」と言って私に「攻撃をやめなさい」を繰り返しました。全く知らないのに何を持って攻撃と判断したのか、不思議に思います。私を攻撃するような強い言葉に私は圧倒されました。
一時から比べるとずいぶん減ったと思いますが、公務員は、「上から目線である」と感じることがいまだにあります。区は職員教育において「区民との関係」についてどのようにとりくまれているか教えてください。

引きこもり?という加害者への目線が冷たい社会を思う

ラジオで川崎の51才の彼を警察が把握しておくべきと生島さんが言っていた。私と同じ病気を感じる。自分の受けた理不尽を許す事が出来ない。気にするなと言われても囚われている。いわゆる就職氷河期に近い彼。就職がうまくいかず、引きこもって、社会を恨んでの犯行ではないだろうか。年に1回は起こるこの種の事件。自分の感情をコントロール出来ない点で、私と同じだと思う。人に嫌われ、こだわりを笑われ、多くの人たちが私を要注意人物とみなし、無視される。メールを送っても答えてもらえない。私も、Hさんから立会演説会で「瀬野さんは具合が悪いので私が全て引き継ぎます」と聞いたと息子の同級生のお母さんから聞かされ、そこまで嘘をついて平気なのかと悶々とした時は、ナイフを振り回して逮捕されて注目され、H陣営を告発したいと妄想した。私は彼と同じだ。警察に登録されるべき人間なのだ…世間は冷たいねえ…

自民党に遠慮し続けた20年を振り返る

区議生活をふりかえると、つくづく自民党に遠慮し続けた20年だったと感慨深い。
尾久初空襲を区民に知ってもらう活動を始めたのは、当選後すぐだった。当時は尾久の自民党区議会議員が「聞いたことがない。嘘だ」というくらい、知られていなかった。
故森谷新元区議会議員が、当時の土木部長から、自民党議員が尾久初空襲の記念碑に関わることについて「瀬野にはやらせるな。俺がやる」と言ったと聞いたと話しておられた。
今、尾久初空襲の資料を整理しているが、尾久橋町会主催の尾久初空襲を忘れないコンサートの協賛団体には「荒川国際平和展」の名前はない。隠れて手伝い、お金を出してきた。そうでなければ、この荒川区では事が進まないのが現実である。
この、忖度の強制はいつまで続くのだろう・・・私はもう忖度する必要がなくなったので、まっとうに事を進めます。