西川前区長ご逝去。お悔やみ申し上げます。

西川太一郎前荒川区長ご逝去の報に接し、謹んでお悔やみ申し上げます。
西川区長が誕生してすぐのこと。中国大連市中山区、韓国済州市と荒川区は、友好都市締結をおこなった。草の根外交を実践した西川さん!
区の非常勤職員を3段階に分け段階的に昇進、係長にもなるシステムを作り上げた。この2点を持って、私は西川区長のファンになった。
忘れられない事はいろいろある。
給食アレルギーのアナフィラキシーショックで子どもが死んだかもしれない事故があったことが校長会に報告されず💢その悔しいお母さんの思いを伝えるため、私はあらかわ文化村での区長講演会にアレルギーの会の人とともに出席した。そこで彼女は西川さんに質問した。その時、西川さんはその場で教育長に「今私は60人の区民の前で質問されている。どういうことかね?そのお母さんは瀬野議員のお友達だから、よく事情聞いて、早急に対処しなさい」と電話したのである。
素晴らしい政治家だった…
私が委員会で日暮里繊維街の活性化に関連して区長が結婚50周年の記念に妻に洋服をねだられたらいくら出しますかと質問をしたら、「いくらでも出す」と答えたのであった。(区長回答の前に部長が同じ答えをしたのではあるが)。

思い出は尽きない。いろいろ対立することもあったけど、多くのことを教えていただいた…偉大な政治家だったと思う。
心からご冥福をお祈りいたします。

ゴミ出しルールを守ってもらうために

今回の議会でリサイクルやゴミの出し方のルールが守られていないことが話題になっていたので、私の実践を報告したい。
なんと3箇所も、きれいになったのである。
どういう方法がいいかと言えば、回収日の次の日からリサイクルやゴミを出すようなルール違反を徹底して許さないことである。張り紙をする、入れる袋は片付けるなど2〜3週間続けていると、みんながルールを守るようになる。
毎朝通ってその時は大変だったけれども、今通るたびにきれいになってよかったと思う。

老い仲間を作ろう

一人暮らし高齢者には地域の見守りが必要だ。「老い仲間」を作ってお互いに見守っていくいくのがいい。
仲間を作る簡単な方法
1、4人で麻雀の会を始める
2、グループLINEで安否確認をする。例えば月水金
3、食事会をする
4、お出かけをする
5、包括支援センターと連携する

三河島くらぶで実践を始めています。

七中で尾久初空襲を語り継ぐ公開授業(道徳)に参加しました

10月22日、七中で尾久初空襲について、230名の生徒に話をした。
先生達と懇談をしている間に生徒達の感想文が届いた。
中国人の生徒が私が731部隊に触れた事をしっかり受け止めてくれた感想に、喝を入れられた気がした。そのほか、日本軍の演習だと思って手を振った人が多かった事に驚いたと何人か記していて、当時、国民が戦争を応援していた国情を理解してくれたのだと思う。イスラエルやロシアで戦争反対の声が大きくなればいいのにと思う。

プレーパークを広めよう❣️

今年度中に区がプレーパークを始めるというので、いろいろ相談していたら、区長が11/8(土)自然公園、9(日)天王公園、15(土)日暮里公園、16(日)リバーハープ公園で実施すると記者会見で言ったというニュースが飛び込んできて…
16年前西日暮里公園でプレーパーク(冒険遊び場)をつくった私としては放っては置けない…区内の公園を回り、人に会い、電話をしてetc…
5歳の長男と赤ん坊の次男を連れて羽根木パークに通った頃を思い出して涙が出る…そして区内にプレーパークを実現させる事ができ…そうか、プレーパークは私の人生の伴走者でもあったのだ…

世界で最初の冒険遊び場は、1943年に第二次世界大戦さなかのコペンハーゲン市郊外につくられた「エンドラップ廃材遊び場」。 「廃材遊び場」を提案したのは、デンマークの造園家ソーレンセン教授。
近年はこどもの権利条約と一緒に語られて、奥が深い。