第6回荒川国際平和展の初日は講談「はだしのゲン」。神田香織さんの語りは、広島に原爆が落ちたときの惨状、そして9歳の少年だったゲンの家族をおそった不幸を訴えて、胸にせまるものがあった。
そして、最終日の今日、音楽祭の最後に、体験を語ってくださった被爆者の西本さんの、迫りくる火を防ぎようもなく、姉と妹が抱き合って骨となった様子を親に聞かされた経験を伺い、言葉を失った。ノーモア原爆、なによりも平和を。
子育て・介護・環境・・・情報公開と市民参画の街づくりをめざして
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