千石保著 NHKブックス
荒川区の教育委員長でもある、千石保先生の著書。日本の女子中高生はアメリカや中国に比べて女らしさに反発していることを千石先生の日本青少年研究所が報告して物議をかもしたが、先生は、「男らしさ女らしさは時代によって変わる」という。「女らしさ(しとやか・よく気が付く・かわいい)がない」といわれて反発して生きてきた私は女らしさは大嫌い。尊敬する先生に「女らしさは大切だ」と一概に決め付けられなくてよかった。社会に「人生の目標」がない、他人との関係性が希薄という若者達の分析はその通りだと思う。
子育て・介護・環境・・・情報公開と市民参画の街づくりをめざして
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