5月9日から、自宅や会社のパソコンでインターネット録画を利用して区職員とやりとりするサービスが始まる。音声にはマイクを、テレビ画面にはWebカメラを用意することが必要だが、チャット機能だけを利用するのであれば、マイクもカメラも要らない。
聴覚障害のある人や来庁が困難な人には、便利なサービスであろう。有効に活用されることを願う。
そのほか、毎年恒例の川の手まつりが今年は南千住野球場と瑞光小学校で開催が決まったと報告された。7万人の人出という、区内最大のおまつりである。今年は、姉妹友好都市のコーナーに、福井県と潮来市が新たに参加することになった。福井県は、小塚原刑場で腑分けをした杉田玄白の出身地であり、荒川という名の川があるとのことで、知事が区長を訪問され、交流を申し込まれたという。潮来市は自民党区議団が交流しているとのこと。川の手まつりは、千客万来、出店申し込みには、可能な限りお受けするらしい。
姉妹・友好都市としてお付き合いするかどうかは今後の検討課題という。
出し物に「ヘブンアーティスト」の公演とあって、「大道芸」のことだという。耳慣れないカタカナ言葉は使わないでいただきたいと発言したら、東京都が「ヘブンアーティスト認定証」を発行しているからだとのこと。「大道芸」でいいと思うのだが、何故言い換えるのだろうか。カタカナのほうが英語みたいでかっこいいという風潮によるものならば、いかがなものか。
子育て・介護・環境・・・情報公開と市民参画の街づくりをめざして
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