手造りコンサート№32「福祉ふれあい」コンサートが芸術劇場で開催された。多くの荒川区民が参加し、芸術劇場中ホールの大きな舞台で日頃の練習の成果を披露した。声楽家のつだゆりこ先生は、障がいがある人もそうでない人も歌や踊りを通して交流の輪を広げようと、区内で30年以上指導を続けてこられた。先生の指導で練習を重ねているサークルが数多くある。ひとりひとり丁寧に接しておられる先生の姿勢は本当にすばらしいと思う。
豊島区のサークルも参加していて、ご一緒した豊島区議会議員の大谷さんから「荒川区には芸達者な人たちが多いのね」とお褒めの言葉をいただいた。
多くのボランティアに支えられての開催である。ありがとう、お疲れ様。
複式呼吸法で歌を歌い、踊りで体を動かす、多くの笑顔が輝いていた。
知的障がい者がすばらしい太鼓を披露
車椅子ダンス
コールコアラの皆さんとフラダンスの愛好者が一つになった
子育て・介護・環境・・・情報公開と市民参画の街づくりをめざして
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