月別アーカイブ: 6月 2007

ゴミと闘う

 おすすめ本「物理学者、ゴミで闘う」 広瀬立成著 講談社現代新書
 物理学者で早稲田大学理工学部総合研修センター教授・都立大名誉教授で町田市ごみゼロ市民会議代表は『ゴミ問題の解決こそが地球環境を変えるもっとも直接的で有効な手段であることを指摘しておきたい』と述べている。本の帯には「燃やして埋める」は大間違いだ!とある。
 私もそう思う。可燃ごみの半分を占める生ゴミ、都会であっても何とかならぬかと何年も考えあぐねている。私は生ゴミを土に戻す事を実践しているけれど、趣味のようなものだし・・・。
 先日、街なか花壇の手入れのために、長い手のついたスコップを購入した。それで、生ゴミコンポストを混ぜ混ぜするのが、毎朝の日課になった。すると、このごろ暑いこともあって、発酵がよく進むようだ。テレビでスウェーデンの生ゴミポストを紹介していて、こどもが生ゴミポストに自分のうちの生ゴミを入れて、かくはん棒で混ぜていた。
 日本は、遅れてるなぁと思った。

ダイオキシンを考える

 23区の焼却炉ではプラスチックを燃やしても、ダイオキシンは大丈夫と言われているけど、本当??私は、消防団の消防活動審査会や少年少女合唱隊のコンサートで参加はできませんが、注目!!です。
ダイオキシン国際NGOフォーラム in 東京 2007
実行委員会立ち上げ記念講演会
―環境ホルモンとしてのダイオキシン問題を考える―
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■9月に国際会議の開催が・・・
 今年9月2日から7日に「第27回国際ダイオキシン会議」が東京で開催され、内外のダイオキシンや環境ホルモンの専門家が大勢出席し、この問題をめぐる発表が行われます。そこで私たちNGOは9月1日、2日、市民向けに「環境ホルモン問題から見たダイオキシン被害の実情と研究・対策の今」のテーマで、「ダイオキシン国際NGOフォーラム」を開催します。フォーラム実行委員会の設立宣言と、ダイオキシン研究の第一人者のお二人を講師に迎え、記念講演会を7月1日に開催することにしました。
【日時】 2007年7月1日(日)14:00~16:50 (13:30受付開始)
【場所】 北里大学薬学部(白金キャンパス) コンベンション・ホール
     http://www.kitasato-u.ac.jp/gakuen/access/siro.html
【プログラム】
13:30~    受付開始
14:00~14:30 実行委員会立ち上げ宣言とダイオキシン国際NGOフォーラムの予告・ご案内
14:30~15:10 講演『我が国のダイオキシン問題の現状と課題』
         立川 涼氏(ダイオキシン・環境ホルモン対策国民会議 代表)
――― 休憩 10分 ―――
15:20~16:20 講演『ダイオキシンと健康・・・何が問題か?』 
         遠山 千春氏(東京大学大学院医学系研究科 教授)
16:20~16:40 質疑応答
16:40~     閉会のことば
【会費&資料代】 500円 *当日参加可
【問い合わせ】 ダイオキシン・環境ホルモン対策国民会議
        電話 03-5368-2735、ファクス 03-5368-2736
【主催】 ダイオキシン国際NGOフォーラム実行委員会
     ダイオキシン・環境ホルモン対策国民会議

区立幼稚園の3年保育実施

 「区立幼稚園の3年保育」が来年4月から本格実施されることが21日の本会議で発表された。10年間の長い試行を経て(区立8園中3園)、やっと実現した。毎年、幼稚園の保護者からの陳情が出され、私もずっと賛成してきたが、自民・公明の反対で見送られてきた。
 いまや、3歳児からの幼児保育は当たり前になっている。区内の3歳児は区立幼稚園にはほとんど入れないため、区内私立保育園ばかりでなく、区外の私立保育園に通っている(ほぼ1:1)のが現状である。突然の方針転換に驚いたが、よかったよかった。

2007年の一般質問

1、区民参画について区長の認識を問う
2、食育推進への区民参画について
3、ごみ減量・リサイクル推進への区民参画について   
4、こどもの自主性を伸ばす教育について
5、障がい者差別をなくす条例制定について
6、高齢者の住まいについて
質問内容と区の答え(工事中)

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2006年の一般質問

06.2定 一般質問要旨
1、「都電と自転車とリサイクル産業」を活かし、脱クルマ優先社会=自転車と人を大事にした街づくりへ
 ①「都電と自転車の街」キャンペーンの推進を
 ②「歩きたくなる街」をつくるために緑化推進計画を
 ③突然の「廃プラスチック焼却」区長会決定についての区長の見解を問う
2、総合評価入札制度による、区のめざす政策の啓発・推進を
① 区受託業者への障がい者雇用実態調査アンケートの実施を
② エル・チャレンジ方式で就労訓練の受け皿を確保し、入札制度への取り組みを
3、認知症を知るキャンペーンの積極的推進を
4、健康づくり推進にあたって
①幼児の早寝早起き朝ごはんアンケートや運動能力調査で実態把握を
②命の大切さを基本に性感染症予防教育の充実を                  
質問原稿と区の答え  続く

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