友好都市大連と日本の歴史を考える

荒川区と大連市中山区との友好都市締結十周年記念訪問で大連に来ている。昨日は共産党幹部の避暑住宅街や観光客向け漁港を回り、私の希望で幼児園に立ち寄った。中山区南山通の海軍大学職員の幼児園は日本の会社の社長宅を改造した建物。この付近は元は日本人街で、街路樹と赤いベコニアが美しく、涼しい、静かな高級住宅街だ。共産党幹部のこどもは通う園も一般とは違う。 荒川区では毎年11月、日暮里繊維街活性化事業で中山区の服飾学園のモデルさん達を招いてファッションショーを行っている。身長が180ぐらいかと思うようなモデルさんばかりだが、街の人々は私達と変わらない。 今日は旅順へ行く。歴史を振り返りつつ、友好関係が続くことを願う。 瀬野喜代

コメントは停止中です。