9日、第3回定例区議会が始まった。
一般質問への回答の中で、荒川区は、子宮頸がんワクチン助成を来年4月から始めることを明らかにした。中学1年から3年の女子対象。命が大事という教育を行っていくという。
以下のことをしっかり伝えてほしい。
・子宮頸がんは検診を受診すれば100%予防できること
・ワクチンは子宮頸がんの70%ぐらいしか予防できないこと
・副作用もあること
・長期的な有効性および副作用は研究途上であること
・性交渉により女性の80%が感染するくらいありふれたウィルスで発症率が0.1~0.15%と少ないが、日本では20・30歳代の女性に増加しており、女性全体では年間3500人が亡くなっていること
さらに、男性も感染源となることを男子中学生にしっかり教えてほしいと思う。
子育て・介護・環境・・・情報公開と市民参画の街づくりをめざして
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