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3月22日、子育て環境調査特別委員会で倉敷市のファミリーサポート事業と子育て支援センターを視察。人口44万人、面積299平方キロメートルの倉敷市。車が無いととても不便だとか。ファミリーサポート事業は荒川区と違って直営で、所長以外は非常勤体制。学童クラブの送迎などが多いとのこと。市の人権政策部の男女共同参画課の中に位置づけられている。
同居している男女共同参画推進センターの広報誌などは、荒川区よりずっと充実していた。というより、荒川区には男女共同参画の広報誌はないのだから比べようが無い・・・。
子育て支援センターは健康福祉プラザのすばらしい施設の中にあったので、びっくりして写真を撮るのを忘れてしまった。保健所・床可動のプール・生きがいデイサービス・個人処方のトレーニング等健康づくり・障害者への訓練や相談センター等が公園と共に一同に会しているセンターであった。広い場所があるのがうらやましい。健康づくりは10年前から計画をたてて取り組んでいるとのこと。健康づくりに取り組み始めたばかりの荒川区は出遅れているのを実感した。子育て相談については、障害をもったお子さんに関することが多いようだった。
右側の写真は、江戸情緒の名残をとどめる観光名所として指定されている「景観地区」。
子育て・介護・環境・・・情報公開と市民参画の街づくりをめざして
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