いよいよローカルの時代~ヘレナさんの「幸せの経済学」 を読んで

ヘレナ・ノーバーグ=ヘッジ+辻信一 大月書店
 経済発展の負の側面を提起し、グローバリゼーションではなく、「引きこもりとしての保護主義ではなく、国のエゴを超えて、世界の人々が協力して、人類が向かう方向を共に模索していくことを前提として、新しい保護主義を考えなければならない」という意見に賛成。
・ 都市化、工業化というプロセスは、人びとを時間と競争させ、忙しくさせていく
・ 人びとが本当に必要としているのは「愛される」ということ
 各国での「エコ快楽主義」「地域の食と農の再生」のとりくみなども紹介されていて、私のできることは・・・と考えてしまう。

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