環境」カテゴリーアーカイブ

白い長い毛の犬を飼っている人へ

白い毛の長い犬をせせらぎの小路で散歩させている飼い主に告ぐ💢犬の毛は持ち帰れ💢 恥を知れ💢あなたのために区は看板を作ったのに、無視して何度も放置する悪質さ…地獄に落ちますよ…
今朝もバケツ一杯の空き缶やゴミを拾ったがマナーの悪い住民の多さに泣けてくる…

2024年6月7日6:15 荒川区西日暮里二丁目にカッコウの鳴き声が響き渡った。東京に来て45年、初めて下町でカッコウの鳴き声を聞いた‼️

在宅避難を目指す“とどまるマンション”の補助拡大

行政は申請主義なので、知らないと損をする。100万円も機材や備蓄品が買えるなら、申請するマンションは増えるはずだが、あまり話題になっていない…
①避難所に行かない在宅避難を目指す、東京都の“とどまるマンション”制度の補助金が4月から拡充された。
マンション住まいの方はぜひ、東京都の“とどまるマンション”登録を!
荒川区のHPに雛形のある「防災訓練マニュアル」と防災訓練の実施で66万円(町会と連携すれば100万円)の補助金が管理組合に支給されます。

②発災後3日間の医療救護所は区内6ヶ所。
日暮里からだと三日小、峡田小。区内の医師はここに結集する計画になっている。

5/18買春社会を考える会第24回行動~学習会:「代理出産」

「自治体非常勤職員の不当な扱い」というニュースについて

非常勤職員が不当な扱いを受けているというニュースについて荒川区に問い合わせたところ、わかりやすい説明をもらったのでご紹介します。
ニュース①非正規の地方公務員には退職金を払いたくない? 
全国の自治体で、退職金の受給資格があるフルタイム非正規より1日約15分だけ勤務時間が短いため、受給できない「パート」が約5万8000人いることが国の調査で判明した。専門家は「自治体が恣意的に勤務時間を短くしているのではないか」という。

ニュース② 地方公務員の中で「賃上げ差別」が起きている。
正規職員は2023年度に民間に準拠して賃上げした一方、非正規職員は全国の半数近い自治体が正規並みの賃上げをしなかったことが国の調査で判明した。非正規だけが賃上げの潮流から取り残されている。

荒川区では
①基本的に非常勤は週4日、週31時間、1日あたりの勤務時間7時間45分。
② 常勤職員及び会計年度任用職員の両者について、令和5年4月に遡って追加支給済み。特別区全体で統一の対応。

遡り支給をしていない自治体がある理由としては、これまで会計年度任用職員については年度単位での雇用であることから、給与の引き上げや引き下げがあった場合には次年度に反映させることが基本となっていたところ、令和5年5月に国が自治体に「会計年度任用職員についても常勤と同様に年度当初に遡って支給すること」と通知しましたが、給与額の計算を行うシステムの改修が間に合わない、エクセル等で計算するには事務負担が大きい等の理由により、次年度から対応するとした自治体が一定数いたことによるものと考えております。
  特別区では、システム改修が間に合わない、職員の業務量が増えるといった理由で会計年度任用職員の遡りの賃上げを行わないという対応はできないとの認識のもと、遡りの対応したところです。(ちなみに荒川区でもシステム改修ができず、職員がエクセルを使用して計算し、支給をしました)

ふろわり200(1回200円) 65歳以上に支給拡大

4月から、65歳以上の区民に公衆浴場に200円で入れるサービスが支給されている(今までは70歳以上だった)
私も友人から聞いたのだが、「知らなかった」と驚く友人知人が多く、好評である。券は、申請時から年度末までの月曜日の数の枚数が支給されるので早めに受け取ろう。
区役所高齢者福祉課で申請すれば、その場でもらえる。
近くの区民事務所、包括支援センターで申請したら、郵送される。
「ふろわり200」と覚えよう!
どんどん減っていくお風呂屋さんを存続させ、お出かけして体を温め、顔馴染みを増やすいい機会なので、大いに活用して下さい!