2月20日は1942年、日本軍が東ティモールへの侵略を開始した日(当時ポルトガル領)。
日本軍の占領は終戦までの約3年半に及び、日本軍に協力しない住民の殺害・虐待、作物・家畜の徴発、道路建設等の重労働、そして、女性の性奴隷化(慰安婦として性的に虐待)がティモール各地で行われていたと聞く。
2000年12月、東京で行われた、「日本軍性奴隷制を裁く女性国際戦犯法廷」では2人の東ティモール人女性が自らの被害体験について証言。
そのひとりであるマルタ・アブ・ベレさんは『昼は昼で畑仕事やその他の労働をさせられた。そして夜になると慰安所に戻された。マロボの慰安所で毎日10人もの男性に強姦されて、私は自分が家畜になった気がした。』と語ったという。
この女性国際戦犯法廷を扱ったNHKの特集番組では、マルタさんたち東ティモール人の証言も、全て削除されてしまった。
この事実を、忘れてはいけない。
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