3・11以降、区民の最大の関心事でもある、荒川区の防災事業概要について報告があった。現在、地域防災計画の見直し中で、近々、素案が提示される。
私から指摘したこと
・避難所の想定は、地域の耐震建築の普及が考慮されているのか?
区:していない・・・・・・・・防災まちづくりの建物関係のことも併せて報告してほしいものだ
・避難所として 私立学校や各種学校、幼稚園、保育園、会社、マンションなどをどう位置付けるかの検討は?
区:していない・・・・・・・・とりあえずの避難先として検討してもいいのではないだろうか
・避難所37か所すべて開設訓練を行う年次計画など必要では?
区:町会に呼び掛けたが、反応が弱い。昨年モデル校(赤土小・第2峡田小)のほか、諏訪台中で備蓄物資点検を行った。今年は5校で行う。・・・・・全個所で訓練が実施されるのは何年先かな
・防火水槽の存在場所、使い方など、住民に知らせてほしい
・マンホールトイレの使用方法の点検を
・防災リーダー講習についての報告資料もつくってほしい
など。課題は山積み!!



