8月27日震災対策調査特別委員会
荒川区避難所運営基準(素案)が提示された。避難所運営委員会(区・区民・学校等。運営役員は男女の割合に配慮し多世代から選出)が、避難所ごとに設置され、運営を担うことになる。区職員は1箇所につき、2~3人が配置される予定。
私が指摘したのは、①避難所で「ブレーカーを切って、避難してきましたか」という確認ができないか ということ。荒川区は木造密集地が多い。阪神大震災の火事は通電火災が6割以上とか。地震で自動的にブレーカーを切る装置もあるから、その普及と「ブレーカーを切る」ことの徹底をお願いしたい。
②災害弱者への配慮として、受付で自己申告しやすい工夫をしておくこと。アレルギーや病気など、一見わからない、言いにくいことで我慢しないですむように。
③妊婦・授乳中の女性への配慮も明記して欲しい。
③在宅避難者には、物資支給の拠点であることを周知しておくこと。
④ペットの同行避難について区民に周知すること。モデル訓練時に、相談コーナーなど設けること。
課題は多い。みんなで知恵を絞って、防災に取り組もう。
子育て・介護・環境・・・情報公開と市民参画の街づくりをめざして
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