昨日の東京新聞に、区立辰沼小の児童が結成した辰沼小キッズレスキュー隊のことが紹介されていた。隊員がいじめの相談やパトロールを行い、深刻な場合を除き、仲裁にはいったり、児童だけで話し合いを通じて解決の道を探るという。
こども自らがいじめ問題に取り組む教育をと願ってきたので、こどもたちの取り組みに期待したい。荒川区でも、「お隣の区の子どもたちがこんなこと始めたよ」と子供たちに問題提起してほしい。
同じく東京新聞では「教師の指導が原因のこどもの自殺」が取り上げられていた。教員の指導で自殺に追い込まれるなんて、何を信頼すればいいのかわからなくなってしまう学校現場ではないか!教員の意識を再確認して欲しい。小中高校生の自殺は年間300人ほどで推移している。若年層の自殺が増加している。
学校でも、地域でも、自殺予防に力を尽くそう!
子育て・介護・環境・・・情報公開と市民参画の街づくりをめざして
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