24日、改選後初めての臨時議会が開催された。議長には自民党竹内さん、副議長には公明党中村さんが選ばれた。
議長には最大会派の自民党(=14人)の立候補者名を書き、副議長には、自分の会派の幹事長の名前、つまり、自分の名前を書いた。というのは、2番目に多い会派が二つ(公明党と共産党=6人)なので、どちらとも等距離の立場を表明する意味である。
議員枠の監査委員の区長提案には、同意しなかった。地方自治法で、議員の中からも監査委員を選ぶことになっているのだが、議員を選ぶ必要があるとは思えない。むしろ会計士などの専門家、第三者からもっと選ぶほうがいいと思う。法律上、議員枠があるので、しかたがないとしても、自民党ばかりが、役職を得るのは、いかがなものか。議会は数の論理とはいえ、いろいろな立場の議員が監査に参加するほうがいいと考えている。
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