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学校選択制度 06・7・10文教・子育て支援委員会

 来年度の小中学校の学校選択制度において、
 汐入小学校では、住宅開発により児童急増が予想され、通学区域内でも入れないかも。そのため区域外からの選択を制限する。ただし、兄姉枠ありとされた時期に入学した児童の弟妹は除く。
 入学希望が集中する学校について
 受け入れ可能数を決め、超えた場合は通学区域外は抽選とする昨年度は、峡田小、ひぐらし小、尾久八幡中、諏訪台中で抽選が予想されたが、結局峡田小のみ抽選実施。
受け入れ可能数
峡田小、ひぐらし小  72人(2学級)
尾久八幡中、諏訪台中 150人(4学級) 
 息子が通った、諏訪台中は各学年4クラスの予定が、入学希望者が増えたため、特別教室を普通教室に改造して、定員を増やしてきた。ぎゅうぎゅうに詰め込まれていい教育環境とはいえない。運動会も、これ以上増えたら、もう第2校庭ではできない!!と、悲鳴があがっていた。とりあえず、1学年は4クラスということなので、ほっとした。
 しかし、日暮里駅前の再開発や近隣のマンション建設増で学区内の生徒数は増えるだろう。自由化したのだから、学区域について柔軟に考え、近隣の中学校をもっと魅力的して、希望が殺到する方策を考えてほしいと思う。(難しいのはわかるけど)
 小学校も同じ。複数学級のひぐらし小や三日小に希望が集中して、1学級の二日小と六日小が避けられている。
 「特色ある学校」をめざすのだから、小規模校にも手厚く応援して欲しいものだ。
 統廃合計画についても意見が出された。
他には、総合スポーツセンターの指定管理者の公募要綱が示された。

学校図書館活性化計画

 今日の文教委員会で、「荒川区こども読書活動推進計画」(素案)と「荒川区学校図書館活性化計画」の策定について審議があった。
 未来を担うこども達の読書環境を整えたいというのはみんなの願いである。学校図書館の有効活用が図られ、予算がつけられるのは結構なことだ。学校図書館指導員=司書(現在は三日小と赤土小に配置)も4校に拡大される。もっと早く全校に配置するよう要望が出されていたが、多くの議員がそう思っているはずだ。非常勤だと労働条件が劣悪という問題がつきまとうのだが、こどもたちのためには、とにかく、図書館に司書をと願う。
 
 その他、第1回定例会提出案件説明のほか、
●児童安全対策強化のため、ふれあい給食(地域のお年寄りを招いて一緒に給食を食べてもらう)をすべての小学校で月1回に充実
●東尾久運動場多目的広場第二を開設する
という報告があった。