12月8日開戦にちなみ開催された、「沖縄の歴史と基地移設を考える荒川学習集会」に参加して、沖縄一坪反戦地主の方のお話を聞いた。
沖縄北部の田舎でうまれ、米軍基地の町コザ(現沖縄市)で育ち、東京で暮らしているが、東京では沖縄への理解があまりに少ないことを痛感すると。
東村(ひがしそん)高江(たかえ)では、ヘリパッド基地に反対して座り込みが続いているそうだ。東村にはすでに15箇所へりパッド基地があるのに、さらに6箇所の増設が予定されている。いまも昼夜問わず、ヘリコプターの飛行訓練が続いているという。世界的にも貴重な森にはヤンバルクイナが生息しているというのに。
日本の75%の米軍基地を引き受けてくれている、沖縄・・・。知ることからしか始まらない。
沖縄・一坪反戦地主会関東ブロックホームページhttp://www.jca.apc.org/HHK/
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