配偶者や恋人などによる暴力「ドメスティックバイオレンス(DV)」をテーマにした講演会を20日に予定していた茨城県つくばみらい市が、被害者保護などを定めたDV防止法に批判的な市民団体などの抗議を受け、開催を16日に断念した。「講演者の思想が偏っている」など電話やFAXが相次ぎ、 「被害者のシェルターへの保護は家族を破壊する」などとDV防止法を批判している市民数人が、市役所前で拡声器で中止を求めたため、開催すると市民に危険が及ぶと中止を決定したという。
女性への暴力も、一部の人たちから見れば、「女性にがまんするなというのは家族を破壊することだ」という論理になってしまうのかとあきれる。
何よりも、講演会を中止させるという暴力に抗議したい。
詳しくは
http://www.againstgfb.com/index.htm
署名フォームへのリンクページ
http://www.againstgfb.com/tsukubamirai_shomei.html
子育て・介護・環境・・・情報公開と市民参画の街づくりをめざして
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