来年度予算案(848億円)の審議が始まった。一人持ち時間27分という限られた時間をどの質問にあてるか、悩むところである。
他の会派からの意見に「その通り」と思うこともある。
1日目では、現在区が取り組んでいる、行政評価についてのやりとりがあった。お役所仕事と言われるように、評価が行なわれてこなかったことの反省として、あちこちの自治体で、行政評価をわかりやすく住民に明らかにしようと取り組まれている。今後、議会や区民に提示されるということなので、期待したい。埼玉県志木市など、市民参画に熱心な自治体では、市民が行政の事業評価を行い、事業の継続するか、拡大するのか、中止するのか意見を出し、行政と協議する仕組みができている。荒川区もぜひ、区民を巻き込んで区政の評価を行なって欲しい。
(予算委員会のメモ=こんな話がでました)
子育て・介護・環境・・・情報公開と市民参画の街づくりをめざして
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