環境」カテゴリーアーカイブ

ダイオキシン、ヒ素、鉛が基準値超えの尾久の原公園

建設環境委員会に東京都から、説明があった。
不検出だった、原っぱなど一部の利用は再開するとのこと。時期は、まだ決められないという。テニスコートは、入り口部分でダイオキシンが基準値を超えたので、入り口を別につくらなければならないが、検討を始める。
立ち入り禁止と飛散防止を継続し、基準値を超えた箇所はさらに深さの汚染調査を行い、対策を講じることになる。
トンボ池の水も汚染されていた。汚染の原因を突き止めることは難しいらしいが、今後の調査、対策をしっかりとお願いしたい。対策が終わるのは、2年後くらいになるらしい。

LEVELの松田さんが北米ハンドメイド自転車展で会長賞受賞

以前は300社あったという荒川の自転車産業の伝統を受け継ぐ松田さん。やっぱりすごい!!私の愛車も松田さん製作。メンテナンスは一生。
自転車産業振興協会のHP
http://www.jbpi.or.jp/
3月12日の記事の中で紹介されている。
President’s Choice 及びBest Track Bike:マツダ自転車工場(LEVEL)
純白のクロモリで組んだ正当派ピストバイク。日本の高い技術力に多くの称賛が集まった。

区のアスベスト対策

 今日の東京新聞で震災時の石綿(アスベスト)被害を防ぐために建物台帳の23区での整備について報じられている。
 1月31日の震災対策調査特別委員会で、私は石綿対策の現状を問い、区として対策を検討するべきと発言した。その時に聞いた内容と少し違っているので問い合わせてみたところ、23区はすべて2005~6年に民間の1000平米の建物についての調査は終了しており、この時、荒川区は500平米以上の建物について把握したとのこと。
 国の求めるアスベスト台帳は、1956年~2006年の建築物全てなので、石綿を使っているかどうかは不明なのが、現実らしい。外側に吹きつけられている場合はわかるが、内部に含有しているともう、わからないという。
 荒川区も、台帳はつくるが、優先順位は低いという考え方である。旧耐震基準(1981年以前)建物の耐震化のほうが先だという。だったら、合わせて旧耐震基準の建物の石綿についての把握をしたらどうだろうか。新聞にあった、目黒区職員の
「大震災発生時にも建物を把握して区民に情報提供する必要があり、台帳整備は欠かせない」との発言とは温度差がある。
 いずれにせよ、石綿被害防止について国も、自治体も調査研究してほしい。
 

災害時のトイレ、避難所での計画は?個人の災害用トイレの備蓄は?

(決算委員会から)
 区はマンホールトイレを避難所で展示しているが、避難所でトイレに使えるマンホールはない。(使ってみると囲いは不安定で、中からは閉められず。)避難所でのトイレをどうするかは、今から決めておいたほうがいい。
 避難所に行かなくて済む街づくりの観点からは、各家庭で災害トイレの備蓄をすすめるべきではないか。
区:世論調査によると、水は60%、食料は40%の区民が備蓄している。が、トイレは調査していない。今後、調査したい。
避難所については、検討していく。

山口県の脱原発ネット署名に参加を!毎週金曜日官邸前抗議行動にも。

「脱原発を掲げて山口県知事選に立候補して僅差で次点となった飯田哲也氏の健闘は多くの人々に勇気を与えましたした」と始まるメールを受け取った。新しい山口県知事の就任の日に署名を届けたいという。「県知事となる山本氏は薄氷の勝利を肝に銘じています。もし私たちが人々の目がまだ山口県に目が向いている間に圧力をかけることができれば、山本氏に上関町に新たな原子力発電所を建設する計画を永久的に白紙化するよう」求める署名である。
 以下、いただいたメールから。
 地域レベルでの好機を活かすことによって、原発の無い日本を目指す私たちのビジョンを推進しましょう。請願に署名してできるだけ多く拡散してください。署名が30,000に達した時点で、私たちはそれを山本県知事の就任日に直接提出します。
ご家族やご友人にも以下のメールを転送してください。またFacebookにこちらのリンクを貼り付けてください。

ご協力、誠にありがとうございます。

Avaazチーム一同