7月13日文教・子育て支援委員会
40階建ビルの3階。「木のぬくもり」を大切にしたいと室内には無垢材が多用されていて、木の香りのする、明るい感じの保育室である。物入れは備え付けなので、部屋が広い感じがする。園庭がないので、谷中方面や日暮里南公園までお散歩に行くという。経験を積んだおばさん保育士さん達(信頼できるという意味で好印象)が子ども達の世話をしていた。お昼寝の布団カバーは不要で、バスタオルを使用。園長さんは保育士30年という男性だった。
家賃が162万円。この大きな負担をしても、駅前での保育園に挑戦し、もっと拡大したいという若い社長に、子ども達の心をはぐくむ保育を、大いに期待したい。
子育て・介護・環境・・・情報公開と市民参画の街づくりをめざして
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