今日の福祉区民生活委員会は、第6期高齢者プランの中間のまとめについての集中審議だった。私の母と義母の認知症とつきあう体験をもとに、区の施策を提言した。
来年から区が始める予定の認知症カフェは自分で始めてすでに13回。昨日の91歳の母の活躍ぶりを知ってもらって、認知症カフェをより有効に生かしてもらいたいと思ったのだ。しかし、
区職員の反応は冷たい。まるで、よけいなことをしているといわんばかりだ。障がい者の邪魔になるようなことはするなといわれた。障害者グループホームのメンバーさんたちが楽しめるように、編み物の先生まで頼んで努力しているつもりだ。だのに、緊急一次利用のじゃまになるかも知れないからと言う。私は何度も、区民の心に寄り添う職員であってほしいとお願いしてきた。認知症の母の活躍の場を作りたいという私の願いに水をかけ、やる気をそごうとする区職員に出会うなんて本当に情けない。何か迷惑がかかっているのなら、具体的に指摘して、知恵を貸して欲しい。何か迷惑がかかるかもしれないからというだけで、水をかけるような事はやめて欲しい。お願いします。
子育て・介護・環境・・・情報公開と市民参画の街づくりをめざして
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