安倍談話を読んだ。
私は日本人はずっと過去の戦争責任を問い続けなければならないと思う。私も、私の子どもたちも、まだいない、その子どもたちも。
歴史は変えられない。謝罪を続けなければならない宿命を日本人はすでに背負っている。首相が「宿命を背負わせてはなりません」と言うことは許されない。「あなたのおじいちゃんを殺しましたが、謝ったので、もういいですよね」というのに等しい。侵略した国とされた国であっても、和解はできるし、仲良くもなれる。しかし、加害国は、戦争責任と謝罪を忘れてはならない。
安倍首相は間違っている。植民地とした国への配慮が欠けている。だから中国が「誠実に謝罪を」と言うのだ。「日本軍従軍慰安婦」へのお詫びも言わないで、「深く名誉と尊厳が傷つけられた女性」とか言って誤魔化している。
だんだん腹が立ってきた。アベはヤメロ!
追伸
8月15日の東京新聞の平和の俳句をすこし変えたい。
この平和三百万の骨の上→この平和二千万の骨の上
区議になった翌年2000年から始めた尾久初空襲慰霊のつどいでは、「尾久初空襲の被害者をはじめ、日本人300万人、アジアの人々2000万人を想って」と黙祷をお願いしていました。 (アメリカ・ヨーロッパの被害者数も調べてみよう)
子育て・介護・環境・・・情報公開と市民参画の街づくりをめざして
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