防災訓練でトリアージ(救急隊や医師等により治療の優先順位を決定)を体験

11月6日第二峡田小学校で避難所開設訓練
 防災訓練で毎回行われているトリアージ訓練を初めて体験した。レベル2の意識不明の患者として、右手にトリアージタッグをつけ、黄色の場所で診察を受けた。さらにレベル1の重傷患者として脳内出血の可能性の診断を受け、緊急搬送患者となった。医師や看護師がチームを組んで各レベルの診察を体験し、経験者が初心者に教えていた。いざという時、訓練歴の有無は大きな差になるに違いない。参加された皆さん、ありがとうございます。
 トリアージタッグは複写式だったが、全く複写になっていなかったので、工夫する必要がある。
 地域の町会ごとに住民が参加しいろいろな体験をしていた。炊き出し訓練もあったが、こんなときに、アレルギーの子どもへの対応など、一言、職員から注意喚起する体制ができればいいと思う。車いすの参加者もおられたので、災害弱者(高齢者・障がい者、アレルギー等々)について考えるコーナーがあってもいい。
 今度の震災で「トイレの覆いが透けていて使いづらかった」と聞いたが、古いトイレは、クリーム色のビニールで、さもありなん、という感じ。最近のものは濃い色で大丈夫そう。マンホールトイレは、桜マークのマンホールにのみ設置できるそうだ。桜マークマンホールを探す訓練もいいかも。

 今年度は日暮里地区では行われない。でも、今後は、毎年各地区で、避難所訓練が行われるようなる。みんなで参加しよう。

 

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