節電は正しい情報と効果の検証が必要・・今夏、区施設25~28%を達成。

11月1日健康・危機管理委員会
◎区の節電対策の効果について
  一時は計画停電の対象地域になった荒川区(本当に必要だったのかという疑問は残る)。区民向け節電マイレージコンテスト・街なか避暑地等に取り組んだ。区施設も本庁舎など目標30%、サンパール、ふれあい館など目標20%(128施設)に区分けして取り組んだ。
 区施設の夜間使用の禁止・休止については、本当に必要だったのかという疑問もある。夏の昼間のピークカットこそが課題ではなかったのか。「節電に取り組もう」という気概を示すために、区民の活動を制限し、街路灯を苦情がでるほど暗くする必要があったのかどうか。
 提案したのは、街路灯も節電のため照度を落としていることと連絡先を明記した表示をつけること、区施設それぞれに目標値と達成値とその工夫の内容を表記すること。
 区民の節電意識の継続のために、ぜひ、お願いしたい。

◎今年度の防犯の取り組みについて
 増加しているのは車上狙い(自転車のカゴからの盗難)と自転車盗難。
 高齢者の万引きが増加。
 昨今話題になる、高齢者や軽度障がい者の犯罪を未然防止するため「孤立」への対処にも心してほしい。

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