放射線量測定、二日小3.05、四峡小4.45μSV/時など

 18日の測定で、高い数値のでた二日小では砂場の天地返し(シートの隙間から雨水が流れこんだらしい、こどもは砂場を利用していないとのこと)、四峡小では、室外機脇の雨どい下の土を除去し(後日、敷地内のどこか深いところに埋める)、コンクリートを上乗せという処置を行った。三日小でも、雨どい下の1.05が洗浄で0.7に下がったものの透水性の舗装にコンクリートを上乗せすることを考えているそうだ。
 今後は公園などでも、高い数値が出てくることが予想される。対策がとられるまで、こどもには雨どいの下の土をいじったりはしないように、雨どいなどには近づかないように気をつけたい。区には早い対応をお願いしたい。
 原発事故から8カ月以上たって、都内もあちこちで溜まりやすい所が発見されている。下水汚泥の数値が高くなるのも当たり前で、その処理が問題となる。

 区のHPで公表されているが、測定日だけでなく測定場所を表示してあれば関心のある場所を探しやすいと思って、記載をお願いしている。わかりやすく、使い勝手のよいHPをめざしてほしい。

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