12月21日健康・危機管理対策調査特別委員会
1 調査研究事項
(1)防犯カメラ補助事業の充実について
新設の場合と同様、更新時も費用の6分の5を補助する。維持費の半額も助成。区内初は、7年前に防犯カメラを10台(450万円)設置した日暮里商栄会。8~10年で更新する必要となる。昨年維持費331800円。昨年、おぐぎんざ商店街でも12台設置(126万円)。
今後、①リバーパーク汐入町会、べるぽーと汐入商店街 ②東日暮里1・2丁目町会、かんかん森商興会 ③荒川銀座商和会、町屋稲荷前通り商店会、PTA が各20台設置予定。
(2)今冬の節電に関する今後の方針について
区施設では、9時から21時まで、10%の節電を目標とする
①空調の設定温度19℃
②照明 基準照度 300ルクス以上 など
300ルクスといわれても、どれくらいなのか、見当がつかない。委員会室はどうなの?と聞いてもわからないようす。不要な照明は消すべきだが、必要以上に消してはならない。が、区民も、明るすぎることに慣れてしまっているかもしれないので、どの程度の明るさが妥当か、説明が必要だろう。工夫していただきたい。
いずれにせよ、節電対策とその検証はおおいにやっていただきたい。



