2月3日の文教・子育て支援委員会で報告されるが、2月13日から首都大学福士教授のところで給食の放射性物質の測定を開始する。
毎日、提供した牛乳を含む給食をミキサーですりつぶし、小中学校5食分10校と保育園(認証まで含む)10食分10園を首都大学に運び、測定する。(検出限界40ベクレル/ ㎏=文科省の言う検出限界40ベクレルにあわせたもの、1日に、2キロの食材を20回分測定可能とのこと)
もし、高い数値が出た場合の原因究明は、それぞれの食材が300グラムあれば、特定が可能なので、多めに食材を購入して保存しておく。
「食べてしまったあとではしようがない」と言う人もいるが、一度や二度、あるいは何日間か、基準値を超える食事をしたからといって、年間1ミリシーベルト(この値では不安の方もおられるだろうが)をすぐ超えるものではないので、原因食材をつきとめて対策をとることが重要だろう。
とにかく、放射能汚染の現状を把握するためには測定することが必要だと訴えてよかったと思う。
とりあえずの情報です。



