2月3日の文教・子育て支援委員会では、
念のためにデータで給食の安全性を確認するために首都大学東京に検査費小中学校保育園76件×2万円=152万円で委託。食材費は+17万円。NaIシンチレーションベクレルモニターによるスクリーニング検査を実施。この検査で40ベクレル/㎏を超えたものはゲルマニウム半導体検出器で原因物質、原因食材を特定する。2万円は1万5千円にさげてもらえそうとのこと。状況が変われば、再度測定することもありうる と報告があった。
せっかく150万円かけるなら、もっといい方法があるのではと思う。
だいたい、何千万円もするゲルマニウム半導体検出器で時間をかけて精度を高くして測定しないなら、2万円(朝日新聞では全く同じ検査方法かどうかは知らないが、相馬市や南相馬市は、東大早野龍五教授の協力で1万5000円とあったのに首都大はずいぶんお高い!)は必要なのか。NaIシンチレーションベクレルモニターは、今なら150万円で買えて、あまり時間もかからないような測定器らしい(機種もあるので一概には言えないが)ので、1件の検査料はそんなにかからないのではと素人は思う。
首都大という都民の税金が使われている(いか程かは知らないけど)大学の測定器を都民のために使うのだから、委託料の根拠も知りたい。
調査項目がどんどん増えてくる・・・・。
子育て・介護・環境・・・情報公開と市民参画の街づくりをめざして
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