「絶望の国の幸福な若者たち」 を読んで

 古市憲寿著 講談社
「移民労働力の受け入れを拒否し続けてきた日本では、『女性』に加えて『若者』を二級市民として扱うようになった」というのがおもしろい。若者事情のほか、格差や無縁社会など、いろいろなぞ解きをしてくれる。
 私も、著者と同じように「『自分』と『自分のまわり』の世界を明るくしていくことは楽しい」と思う一人である。

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