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緑の家学校

080713_0459~01.JPG ノコギリ草
 5月2日八ッ場ダム予定地の帰りに立ち寄った、NPO法人緑の家学校 北軽井沢オルガネラコテージズで、j畑の整備を手伝った時にいただいた、ノコギリ草が咲いた。
 浅間山とアルプスを望み、小川の流れる素敵な場所に、自然エネルギー・有害化学物質排除などエコに徹した自然循環型の住まいが出現していた。じゃがいもを植えつけるという畑に近所のおじさんがトラクターで乗り付けてくれたのだが、マルチのビニールがいっぱい刃先にからまっていた。おもわず、一生懸命ビニールを取り除き(大変な作業であった)、「また来てよ」と声がかかった。
 環境問題に取り組む人々との出会いは、刺激的である。

豊中市の障がい児教育

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箱庭療法のセットが7つのプレイルームにあるほか、プールや砂場、トランポリンなど様々なおもちゃが備えられている。3歳半から中学生までの本人と保護者にカウンセリングやプレイ・セラピーを行う
 
  荒川区でも特別支援教育が始まったが、「この子の障がいは重すぎて、普通学級では伸びない」「専門家のいる別の場所に行ったほうが、この子のためだ」と、先生達は言う。その言葉は、我が子を普通学級に通わせたいという親の深い深い願いに、ずっと接してきた私には、本当につらい。
 以前から、気になっていた、大阪で行われている「統合教育」の現場の話を伺いに、豊中市教育センターを訪問した。
 そこで、先生達から、普通学級はふさわしくないという意見はでませんかと質問したところ、「きょとん」とされてしまった。「普通学級に障がい児がいるのがあたりまえですからねえ」「クラスから出して、特別の教育をするのは問題だという先生もいますから」とのこと。
 特別支援教室は必要なすべての学校に配置される(障がい児が一人でも)。障がい児は普通学級に籍を置き、特別支援教室も活用しながら、「共に学ぶ」が実践されているという。
 荒川区の障がい児の支援を、見直す必要があると思う。