投稿者「senokiyo」のアーカイブ

区民の意見表明を拒否する荒川区議会なんて・・

あまりにも前近代的・・・・
住民の議会への参加を認めない地方議会、わが荒川区議会は、いつまで、こうなのだろう。
議会運営委員長が「区は区民に説明会を行う必要はない。議員が区民の意見を聞いているのだから」と言う議会。
あきれかえってしまう。
2013年議会基本条例を議決した荒川区議会。その時に、全国レベルで課題とされていた1、情報公開 2、住民の議会への参加 3、議員同士の討論について提案しても話しにもならなかった。前近代的意識は相変わらず、、、
区民がそれでもいいと言っているからですよ、皆さん!

不登校の子にも地域ぐるみの個別支援計画を

 S君はお母さんが今週火曜から日曜まで泊まりがけでお仕事なので、うちで夕飯を食べている。もう、顔なじみになったけれど、初日は、焼き肉パーティーだからと友達にも声をかけ、諏訪台中1期生の長男に相手をしてもらった。
 その時、うちにはじめてAちゃんが来た。聞くと小学校の時から学校に行っていないという。そこで、宮地にできたという不登校の子の居場所を紹介したら、曜日があわず、次男(諏訪台中5期生 元生徒会長)が教えに行っている子ども村中高生ホッとステーションを紹介した。そこから、私の無料塾の経験から区に要望してできた学びステーションにつながればいいなと思う。
 この子どもたちの支援をどうするか、学校と地域が協議する場が必要だ。地域資源を活用しながらケアが必要な高齢者には、すでに、関係者会議を開催しているではないか。是非、やるべし!!!

 学びステーションを区立で行うと区から言い渡された時、NPO多文化共生センターに大村さんを責任者として地域部門を創設し、夕食つきの学習支援の場をつくろうと計画してた私は、がっかりした。しかたがないから、大村さんには学びステーションにコーディネーターとして入ってもらい、私の無料塾の先生たちも移行した。夕食つきの場はできなかった。
 でも、大村さんは学びステーションで新しい仲間を得て、夕食つきの学習支援の場こども村ホッとステーションを開設し、今では、こども食堂・学習支援や居場所のネットワークの代表として大活躍してくれている。

 結果的には、多様な支援の場ができて、つくづくよかったと思う。

 私が近所の子どもたちといろいろ縁があるのは、認知症カフェを始めさせてくれた母のおかげである。3年間続けた日曜カフェの人脈が今、私に「子どもたちと寄り添う幸せ」を与えてくれている。母に感謝!
 

隣の保育園を運営する社会福祉法人ゆうゆうに期待します

工事現場に保育士募集と「想い」が掲示してある。落ち葉と戯れる子どもの写真に、私がこのケヤキの落ち葉でやってみたかった「落ち葉プール」を思い起こした。地域の人々に保育への想いを語る法人が、今まで荒川区にあったのだろうか。ますます、社会福祉法人ゆうゆうへの期待が高まる。先日はマンション拡大理事会に参加して、マンションの生け垣をしっかり養生する方法まで教えてくれた。
「民」は一流から三流まで、「官」は二流だと思うようになった。「民」を鍛えるのは区民。それは「官」も同じ。要は区民が質を決めるということ。民間委託反対はもう、時代おくれではないだろうか…「官」に頼る時代ではもうないはずだ。

荒川自由学校で学びませんか

今後の予定

11月20日 英語で学ぶ女性学  三井マリ子さん(女性政策研究家 英語教師)

12月 8日 地理学を学ぶ~世界から荒川まで 上野和彦東京学芸大学名誉教授

12月22日 性教育の今   西山千恵子青山学院大学講師 

荒川自由学校設立趣旨
人口が減少し始めた日本の行方を、東京そして荒川区のあり方を決めるのは若い世代であり、とりわけ女性たちの活躍が期待されます。その為に、自由に学び、自由に議論する場としてあらかわ自由学校を設立いたします。多くの皆さんの人生の喜びとなることを切に願います。
                                2018年2月19日  荒川こども応援団

今までの講座
4月 9日 縮小社会を楽しく生きる 松久寛京大名誉教授

4月16日 漢字の話 春日井明清泉女子大名誉教授

4月23日 上野先生と東京を歩く 上野和彦東京学芸大学名誉教授

5月 7日 やさしい憲法の話 金井塚康弘弁護士

5月19日 性の多様性ってなあに? 西山千恵子青山学院大学講師 東京レインボープライド運営委員・大塚健祐さん

5月26日 体のツボを知ろう 鍼灸師 富永恵子さん

6月23日 体のツボを知ろう 鍼灸師 富永恵子さん

9月27日 英語で学ぶ女性学   三井マリ子さん

荒川の地域力~区議会議員はこう働く(実例から)

  夜八時前、町会費を集金に行ったお宅で「お茶飲んでいきませんか」と声をかけられ、お言葉に甘えることにした。聞くと、お母さんは明日から仕事で5日間家をあけると言う。中学2年生の息子(A君)を家で一人にしておくのは心配だと。
即座に「私が面倒見ますよ」と答えた。それから9時半までいろいろな人たちに電話し続けて以下の体制を組むことにした。
明日30日 5:30 うちでA君と次男の顔合わせ 7時にA君は部活の終わる友達B君を学校に迎えに行き、うちで焼き肉の食事会。8時ごろ近所に住む長男が仕事帰りにうちで食事。
  A君のクラスの女の子が日曜カフェに来ていたことから話が進み、小学校の卒業アルバムを見ながら顔見知りを特定。B君を老人ホームの獅子舞訪問でわたしは顔を知っていたので、指導者に連絡をとり、親御さんに食事会の許可を取ってもらった。子ども同士はラインで約束。
31日~11月2日 私は視察で不在
31日は 長男が様子を見に行く。
11月1日はこども村ホッとステーションに次男がA君を連れていく。
  代表の大村さんとA君、A君のお母さんとを電話で紹介し、事情を確認。
2日以降 私が帰宅するのでA君とご飯を食べる。A君ひとりだとかわいそうなので、また、友達にきてもらうつもり。

・・・こんなに人をつなげられるんだと自分で自分をほめてあげたい・・・区議会議員20年の実力です。