常任委員会報告」カテゴリーアーカイブ

荒川2丁目複合施設周辺整備の補助金申請(総務企画委員会2011年11月14日)

 計画中の荒川2丁目複合施設(図書館・吉村昭記念館・児童施設)周辺について「都市再生整備計画」を策定し、国土交通省の社会資本整備総合交付金(できれば10億円程度を目算)を獲得したいとのこと。コミュニティを醸成し賑いの創出、まちの活性化を目標とするそうだ。複合施設の他、LED街路灯、だれでもトイレ、案内板の設置など。
 補助金獲得は結構なことなのでがんばってもらいたい。しかし、街路灯・トイレ・案内板の設置を加味して、補助金がもらえるとは・・。地域が整備されるのはいいけれど・・・。
 防災対策は、いままでの密集住宅市街地整備促進事業で対応するというが、「コミュニティの醸成=防災力を向上」の観点から、複合施設の防災力を最高のものにしてもらいたい。おおきな箱モノは、計画時が大切なのだ。

 特別区人事委員会勧告は、職員給与・月0.2%(842円)引き下げ、特別給(賞与)は3.95カ月で維持。

 

荒川区商店街プレミアム付きお買い物券1億1千万円の発行

10月19日総務企画委員会報告
 12月に、商店街60周年記念「プレミアム付き区内共通お買い物券」の発行(総額1億1千万円)を支援し、区が1千万円を助成する。4回目。
 12月1日木曜日に発行開始とのことで、売れ行きがいいので、勤め人は購入困難となるだろうから問題だ、
 広く公平に販売されるよう、1組5000円で2組までとか、工夫をしてほしい、どのような年齢層が利用しているのか、何が売れているのかなど調査研究をぜひ、お願いしたい、と発言した。

 発売日を土曜日にするべきという議会の総意で、販売開始は土曜日に変更することになった。

総務区民委員会報告

議案は審議の上、すべて可決。
①議案第50号 平成23年度荒川区一般会計補正予算(第2回)
◎耐震診断・工事助成の増額・・・・3・11後、申し込みが急増したので予算枠を広げて、さらに推進。しかし、最終目標4000件の耐震化に対し、制度ができてからの5年での実績は80件。課題が多いが、ぜひ頑張ってほしい。  
◎峡田小学校の校庭拡大のため隣地購入・・・一人当たりの面積はまだ、基準に達しない。区内の学校校庭は狭い。他でも校庭を広げたいという区の姿勢を示してほしい。

②議案第51号 平成23年度荒川区介護保険事業特別会計補正予算(第1回)
  決算額が確定したことによる補正。荒川区は介護度1・2の高齢者はすくなめ、4・5の高齢者が多めだという。介護予防と重度化予防に取り組んでください。

③議案第76号 訴えの提起について
  区民住宅の家賃を5年も滞納している区民への退去命令を裁判所に申請することになった。ここまで、長く処理できず、訴えることになってしまったことは、区にとっても、区民にとっても不幸なこと。区民住宅の家賃設定、中堅ファミリー層への住宅提供という位置づけそのものを検討し直す作業が必要となっている。

④議案第46号 公益的法人等への荒川区職員の派遣等に関する条例及び一般財団法人荒川区自治総合研究所に対する助成等に関する条例の一部を改正する条例・・公益財団法人に移行したことによる改正

⑤議案第52号 (仮称)石浜ふれあい館建築工事請負契約
  政策入札が始まった。企業の地域貢献度、福祉、環境、男女共同参画、防災への取り組みが向上するように、工夫を重ねてほしい。

2 所管事務事業説明
①平成23年度行政評価の結果報告について
②「平成22年度荒川区包括年次財務報告書」について

24時間営業ドンキホーテの進出

区からの説明
①平成23年度都区財政調整(当初算定)の荒川区算定額について
都区間協議により、都から交付されるのは、339億8696万円。お金持ちの港区は都からの交付金ゼロ。

②平成22年度の指定管理施設の実績評価について
47の指定管理施設の運営状況を、今年度から統一の手法で評価した結果がでた。評価項目の中に区民雇用や環境への取り組み、障がい者雇用率等があるのは結構なことだが、障がい者雇用については、保育施設は対象外だとか、介護施設もほぼないとかの報告を聞かされて、がっかり。積極的な取り組みをお願いしたい。

③大規模商業施設内の小売業者及び営業時間の変更について
町屋尾竹橋の川沿いの大規模商業施設が、11月30日から24時間のドンキホーテ等に変わる。騒音や振動など、近隣住民にとっては、不安がつのる。郊外の広い所にあるはずの24時間営業大規模店舗は、迷惑な話だと思う。これからは節電が都市における発電だと言う一方で、規制ができない区政の矛盾・・・。

平成23年第3回定例会提出予定案件について・・・とりあえずの提示 続きを読む

講演会のお知らせ

原発事故から25年 チェルノブイリの健康被害から子どもたちの未来を考える
講師 吉田由布子さん 「チェルノブイリ被害調査・救援」女性ネットワーク(代表綿貫礼子) 事務局長
     
日時:7月30日(土)10時~12時 
場所:朋友柔道整復専門学校地下体育館
(お子さん連れでもOkとするため、2階研修室から変更しました)
    (JR三河島駅1分:東日暮里6-25-13)
主催:民主党・市民の会