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龍神太鼓のデビュー

 2月7日、毎年恒例の、朝鮮総連荒川支部主催の朝・日親善新春のつどいが、ホテルラングッドで開催され、西日暮里2丁目町会龍神太鼓の少女達が和太鼓を披露した。5年前に町会の応援で結成され、練習を積み、今日のデビューとなった。代表して二人の少女がそれぞれ日本語と韓国朝鮮語で挨拶をし、皆を驚かせた。新春の集いには、荒川区長や職員、いくつもの町会からの参加があり、参加者一同が輪になって踊るのが楽しみなのである。
 国家間では問題山積とはいえ、ここ、荒川では、隣に住む住民同士、変わらぬ友情が続いている。
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養福寺

 いつも境内の草木の手入れが行き届いていて散歩のときに楽しませていただいている。
 (西日暮里三丁目諏方神社そば)
 
070107_1451~0001.jpg  コモをかぶったぼたんを発見。
070107_1454~0001.jpg  万両も見事。

獅子舞

 伝統文化の街・日暮里では、日暮里中央町会鞆絵太鼓が、子供達の笛や太鼓と獅子舞で、町内をまわり、新年を祝い、成人を祝う。
 鞆絵太鼓は、東日暮里三丁目本町会を練り歩いたあと、老人施設を訪問する。お年寄りは涙を流して喜んでくれる。その姿を子供達は、心に刻む。
荒川ゆうネットHPhttp://www.arakawa-unet.jp/issue/0701_2/index.html
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松林伯圓を偲ぶ

 2月8日、西日暮里3丁目の南泉寺060208_1315~0001.jpg
で、32回目の伯圓忌が行なわれるというので参加した。伯圓は講談中興の祖として講談界では、誰もが知っている有名人だという。
 初代、第二代の伯圓のお墓参りもさせてもらった。あのあたりは近所の散歩コースとはいえ、あんな見晴らしのいい高台のお墓までは行ったことがなかった。宝井馬琴師匠は、この階段を上がることができればあと十年は生きられるとかおっしゃっていたが・・。
 参加者のなかに、田辺鶴英さんがいた。私が始めて区議会議員に立候補したときのサニーホールでのつどいで、講談を披露していただいた方である。介護体験にもとづく「修羅場介護日記」を演じていただいた。もう7年ぶりなので、お会いできてよかった。
 講談師も昔は男ばかりだったが、いまや女性が半分という時代だそうである。日本初の女性真打として活躍されている宝井琴桜さんは区内にお住まいで、荒川区は、さすが、講談や落語の芸に係わる方が多い。  
  参考   張扇一筋ジェンダー講談・・・<日本初女性真打>講談師かく語りき・・・ 
                     宝井琴桜著 悠飛社
 武蔵野美術大学の今岡謙太郎助教授の「安政三組盃と歌舞伎」と題する講演があり、江戸文化にふれたようで、楽しかった。荒川区もいろいろ文化探検のできる街なのである。

谷中へ

 日暮里の駅から諏訪道・谷中は、街歩きブームである。
 朝倉彫塑館前の通り(初音通り)をしばらく行くと、築85年の家で、ゆっくりとお茶が飲めるお店SANKENMA(お店の間口が三間あるからだって)がある。イス席もあるが、畳の間のちゃぶ台もある。天然酵母のパンにスープ、チャイをいただいた。おいしかった。
10月1日から10日まで、谷中芸工展として、谷中・根津・千駄木・上野桜木・池之端そして日暮里界隈で94箇所のイベントが行われる。www.geikoten.net/
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