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なぜ男は強姦、買春するのか?

日本は女が貧乏になったら体を売るのが当然なのか!!
2020年4月23日の岡村隆史発言に衝撃を受けて始めた街頭リレートークは今日新宿駅東口12;30〜で第16回目となる。性産業をめぐる諸問題については知らないことばかりだ。

でも、男尊女卑社会だから<日本は女が貧乏になったら体を売るのが当然>なのであり、女も男もその尊厳が大切にされる社会では、買春産業は衰退していくのは確かであろう。

岸田首相もまた女性なんかどうでもいい派だった…

新内閣に閣僚女性2人、党執行部に女性ゼロとは、情けない・・・
多様性こそが日本を救う唯一の道なのに・・・
とはいえ、国民が、とりわけ女性が差別を受け入れてきた長年の結果に過ぎない…
でも、めげずに、諦めずに、来年4月の統一地方選挙に向けて、地元で女性議員を増やす行動を起こすことを提案します。今から準備すれば余裕で間に合います。

1、立候補者の公認は政党の都道府県支部で決定します。各政党支部に、女性立候補者比率を50%にするよう働きかけてください。

2、地元自治体で政治姿勢を共有できる女性候補者が出るようなら応援してください。いなければ、立候補者を探し、当選に向けて行動を起こしてください。

幸せは良い政治から!すなわち良い選挙から!

買春社会を考える会の政党アンケートに思う

買春社会を考える会では、AV新法が成立した直後の参議院選挙に際し、AV新法と性産業に関わる諸問題について、以下のようなアンケートを主要9党にお願いいたしました。期限までに回答のなかった公明党を除く8つの党の回答について、以下に公表します。 アンケートAV.新法xlsx
現状でよしとする自民党、<お小遣い欲しさに売春する若い女性がいる>と背景を考えない国民民主党には驚いた。立憲民主党は回答は無難でも「2年後、3年後に売春防止法の見直し計画されているんですが、そこでお客さんが処罰の対象にならないように食い止めようと思って私は参議院選挙に出ています」とSNSで発信する女性候補を公認したし…男中心の政治は、女の貧困と直結している性産業の問題にきちんと取り組もうとはしていない…今後は国民的議論を喚起していきたいと思う。

大阪には今も「遊郭」があります…

12年かけた取材で「さいごの色街 飛田」を著したルポライター井上理津子さんの最近の話題も合わせてのお話です。お聞き逃しなく!zoom配信も申し込み受け受付中!

女が体を売らないでも暮らせる国へ!


ソ連兵へ、米兵へ、日本兵へ、日本人が娘を差し出してきた歴史があるからこそ、岡村隆史は活躍を続け、買春社会容認がつづいている💢女が体を売らないでも暮らせる国を目指そう❣️