いつも境内の草木の手入れが行き届いていて散歩のときに楽しませていただいている。
(西日暮里三丁目諏方神社そば)
コモをかぶったぼたんを発見。
万両も見事。
子育て・介護・環境・・・情報公開と市民参画の街づくりをめざして
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伝統文化の街・日暮里では、日暮里中央町会鞆絵太鼓が、子供達の笛や太鼓と獅子舞で、町内をまわり、新年を祝い、成人を祝う。
鞆絵太鼓は、東日暮里三丁目本町会を練り歩いたあと、老人施設を訪問する。お年寄りは涙を流して喜んでくれる。その姿を子供達は、心に刻む。
荒川ゆうネットHPhttp://www.arakawa-unet.jp/issue/0701_2/index.html
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獅子舞 はコメントを受け付けていません
カテゴリー: I LOVE あらかわ
2月8日、西日暮里3丁目の南泉寺![]()
で、32回目の伯圓忌が行なわれるというので参加した。伯圓は講談中興の祖として講談界では、誰もが知っている有名人だという。
初代、第二代の伯圓のお墓参りもさせてもらった。あのあたりは近所の散歩コースとはいえ、あんな見晴らしのいい高台のお墓までは行ったことがなかった。宝井馬琴師匠は、この階段を上がることができればあと十年は生きられるとかおっしゃっていたが・・。
参加者のなかに、田辺鶴英さんがいた。私が始めて区議会議員に立候補したときのサニーホールでのつどいで、講談を披露していただいた方である。介護体験にもとづく「修羅場介護日記」を演じていただいた。もう7年ぶりなので、お会いできてよかった。
講談師も昔は男ばかりだったが、いまや女性が半分という時代だそうである。日本初の女性真打として活躍されている宝井琴桜さんは区内にお住まいで、荒川区は、さすが、講談や落語の芸に係わる方が多い。
参考 張扇一筋ジェンダー講談・・・<日本初女性真打>講談師かく語りき・・・
宝井琴桜著 悠飛社
武蔵野美術大学の今岡謙太郎助教授の「安政三組盃と歌舞伎」と題する講演があり、江戸文化にふれたようで、楽しかった。荒川区もいろいろ文化探検のできる街なのである。
日暮里の駅から諏訪道・谷中は、街歩きブームである。
朝倉彫塑館前の通り(初音通り)をしばらく行くと、築85年の家で、ゆっくりとお茶が飲めるお店SANKENMA(お店の間口が三間あるからだって)がある。イス席もあるが、畳の間のちゃぶ台もある。天然酵母のパンにスープ、チャイをいただいた。おいしかった。
10月1日から10日まで、谷中芸工展として、谷中・根津・千駄木・上野桜木・池之端そして日暮里界隈で94箇所のイベントが行われる。www.geikoten.net/
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ご近所にいっぱいあるコリアン料理店。ちょっとそこまで食べ歩き。
豚豚亭
住所・荒川3-65-12 仲町商店街三河島寄り入り口
おすすめのジャガイモ鍋はおいしかった。お通しの小皿もおいしいが、料理が出てくるのに手間取った。高麗人参やクコ入りの百歳酒、サンザシのお酒サンサチュンがおいしかった。
海鮮チヂミ。写真を撮るのを忘れたが、緑豆のチヂミがおいしかった。
ジャガイモ鍋。背骨がごろごろ。
冷麺
初めて携帯で撮ってみたけれど、デジカメとかわらないみたい。すごい技術!
味香苑
住所・東日暮里6-1-1 三河島駅隣 惣菜店2階
ここはお勧め。味にキレがある。メニューが写真付きで、珍しい料理もあり、楽しい。
ジュンテとジャガイモチヂミ
ジュンテはソーセージだと主張する人がいて、頼んだら、腸詰のもち米だった。大笑い。
つる人参焼
日本にはないニンジン。
老虎菜
超辛口。青とうがらしが利いている。私は一口食べてギブアップ。焼肉と一緒に食べればとてもおいしいだろう。(あまり肉は好きではないので焼肉の食べ歩きはしていません。)
韓国家庭料理・木浦食堂
住所・西日暮里1-4-7 JR三河島駅から宮地へむかって左側・旧真土小そばの信号の先
お通しの小皿がうれしい家庭料理。イカ炒め・海鮮チゲ・チヂミもおいしい。支払いがやけに安かった。
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韓国式すし・ウルオンマ
住所・東日暮里6-37-14 七五三通り
韓国式すしとは活け魚料理のことだった。店頭の生簀にはヒラメやタイがおよいでいる。辛い酢味噌でたべるさしみ・から揚げ・チゲなべなど。おいしかった。大勢で行くと安い。
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チェリ
住所:東日暮里6-51-11 あやめ通 お好み焼き「はる」の2階
電話:5604-2828
キムチ餃子・海鮮チヂミ(やわらかくて大きい)・ジャガイモ鍋(豚の背骨がゴロゴロ入ったスープ)を食べた。
辛味は好みに合わせるとのことだったが、おいしかった。![]()
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