2006年4月1日現在
1万3645人
韓国朝鮮 7448人
中国 4298人 あわせると90%
2世3世も多い在日韓国朝鮮人多住地域である荒川区では韓国朝鮮語をしゃべる人は多く、区役所窓口でもさほど困らない。しかし、中国語の通訳は必要なので、この4月から、非常勤職員を戸籍住民課に配置している。
子育て・介護・環境・・・情報公開と市民参画の街づくりをめざして
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2006年4月1日現在
1万3645人
韓国朝鮮 7448人
中国 4298人 あわせると90%
2世3世も多い在日韓国朝鮮人多住地域である荒川区では韓国朝鮮語をしゃべる人は多く、区役所窓口でもさほど困らない。しかし、中国語の通訳は必要なので、この4月から、非常勤職員を戸籍住民課に配置している。
4月からの改定で、介護保険料は年間で以下のような金額になる。今までの5段階から8段階に細分化された対象人数(概数)を示す。
第1段階 26570円 2640人
世帯非課税で老齢年金受給者・生活保護受給者
<今まで19466円>
第2段階 26570円 6720人
本人及び世帯全員が区民税非課税
合計所得金額+課税年金収入額が年80万円以下
第3段階 39855円 4160人
第4段階 53140円 9800人
第5段階 66425円 9680人
第6段階 79710円 5120人
第7段階 92995円 1150人
第8段階 106280円 650人
本人が区民税課税
(合計所得金額1000万円以上)
<今まで58398円>
2006年1月現在 3663世帯
高齢者世帯1845(50.4%)
母子世帯 126(3.4%)
障害者世帯 262(7.2%)
傷病者世帯1183(32.3%)
その他 247(6.7%)
生活保護受給世帯が増えている。半分が高齢者世帯である。
荒川区の人口おおよそ18万人、65歳以上の高齢者20%とすると、3万6千人。5%が生活保護受給者ということになる。
一人暮らしで生活保護を受けている人が入院して、5~6ヶ月の入院が予想される場合は、アパートから退去、家財を処分することになっている。退院後の住まい、家財道具はもちろん用意されるのだが。
7月23日の地震で区内のあちこちのエレベーターが止まったという。最近のエレベーターは、運転中に一定以上の震度を感知した場合、直ちに最寄り階に緊急停止する。停電しても自動着層装置が作動するので中に閉じこめられる心配のないエレベーターを地震対応(地震管制)エレベーターという。区施設のエレベーター49機のうち、以下の6箇所は地震対応になっていない。
宮地ひろば館
サンパール1.2号機
南千住第二中
日暮里図書館
スポーツセンター
これを放置するのはいかがなものかと思っていたら、ラジオで、7月23日の地震では、「階の途中では止まらないはずのエレベーターも止まった」と言っていた。困ったものだ。
狭いエレベーターに閉じ込められたら・・・・と考えただけでもぞっとする。
しかし、グラッと来たときに家がつぶれるのはもっと怖い。
うちの子に障害があるかもしれないと思ったとき、相談に行く施設がたんぽぽセンターである。未就学児を対象に児童デイケアが取り組まれている。
2回ほど子どもと一緒に通ったあと(無料)、専門医と相談して、療育を続けるかどうか、回数はどうするか、保護者が選択することになる。
この、デイサービスには住民税非課税世帯をのぞいて保護者負担がある。
1回100円 上限月額1100円(他のサービス利用も含)から所得によって、段階別に決められている。
最高額は1回4600円 上限月額47800円(他のサービス利用も含)