大阪湾の埋立地に18年前に竣工したリサイクルセンターは、丁寧に使用されている印象を受けた。見学した子どもたちの感想なども展示されていた。17年担当しているという職員さんの詳しい説明に感動した。尼崎はビン缶ペットボトルを一緒に袋に入れて各家庭から個別回収し、ここで選別する方式をとっている。色分けしたビンのカレットにラベルやふたが混入しているのが気になったが、高温処理するので、全く問題にならないという。ラベルやふたは簡単に取れるものだけ取ればいいとのことだった。正しい知識が必要ということかな。
子育て・介護・環境・・・情報公開と市民参画の街づくりをめざして
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