区内で、塾の講師や、元教員が、NPO多文化共生センターと協力して、子どもたちの学習支援を昨年から継続している。子どもの進学を支援し、高校中退を防ぎ、貧困の連鎖を断ち切る観点から、学習支援の活動への区としての支援を検討すべきではないか。
(子育て支援部)支援を行いたい。
生活保護家庭の塾へ行く割合が、一般家庭の半分という現状(認識はどうか)では貧困の連鎖を断ち切れない。NPOの学習支援の活動と連携する必要があるのではないか。
(福祉部)NPOと連携をとっていく。
もっと勉強したくても経済的に困難を抱えている子どもがいる。学力の定着ができないまま進級し、授業が分からなくなっている子どもが現に存在する。やる気をなくしている子どもを励ましながら、基礎学力をつける支援が必要で、担任や養護教諭等の教員、スクールカウンセラー、スクールソーシャルワーカーとの協力が重要ではないか。
(教育委員会)各部署と連携しながら、取り組む。
こども家庭支援センターやひとり親支援部署との連携と協力体制が重要ではないか。
(子育て支援部)協力体制をつくり、最終報告書の具現化に取り組む。
子育て・介護・環境・・・情報公開と市民参画の街づくりをめざして
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