12日、小中学校の保護者たちが教育長に、食材の放射能量の測定と情報の公開を求める要望書を手渡した。
今の荒川区では自然放射能0.05を引くと、高めの汐入で0.1ぐらい 単位μSv/h
戸外 0.1×8時間×365=292
室内 0.06×16時間×365=131.4 計423.4 だいたい0.42mSv
お米の暫定指標値500ベクレルをベクレル(Bq)、シーベルト(Sv)計算・換算HPhttp://testpage.jp/m/tool/bq_sv.php?guid=ON で計算してもらうと、1日1合(150g)365日で0.52mSv。
他にも、水も、牛乳も、野菜も、肉も、魚も放射能が含まれている。合計すると年1mSvを超えるかも。子どもたちには安全な食材を!!
放射能汚染に対して「学校給食」の安全を確保するための要望書
日ごろから荒川区での子育てを安心で健やかなものにするためにご尽力いただき、ありがとうございます。
さて、福島第一原発の事故以来、広範囲において飲料水や農水海産物の汚染が報告されており、成長期の子どもを持つ親としては不安や心配が拭えない毎日です。 市場には安全な食品だけが出回っているという前提も、セシウム牛の市場への流通事故、暫定基準値を超えた製茶の市場流通などにより、いまや疑わしい状況となっております。
半減期の長い放射性物質が多量に放出されてしまった中、これから我々は放射性物質と共に生活していかなくてはなりません。特に憂慮されるのが、放射能への感度が高い子ども達の「内部被ばく」です。文部科学省はこの問題を重く捉え、「自治体が給食食材の放射線量を計測する機器を購入する際は費用の2分の1程度を補助する」との方針をこのほど決定しております。
福島第一原発の事故で80京Bqともいわれる多量の放射性物質が外部に漏れた現状において、放射性物質に対する弱者である成長期の子ども達の内部被ばくを少しでも減らし、荒川区の「学校給食」をさらに安心・安全なものにするため、以下のことを要望いたします。
記
1、荒川区教育委員会として、学校給食測定のために食品用放射線計測器を購入して下さい。
2、区内の小中学校で提供される給食の食材について、毎日の計測を義務づけ、その計測結果を
ホームページなどを通じて即座に情報公開して下さい。
3、一定の基準を超える数値が検出された場合は原因を追究し、積極的な改善策を講じて下さい。
以 上



