昨日、東日暮里保育園で行われた、保護者向け説明会に出席した。
「東日暮里保育園父母の会区長要望への回答について」という文書が配られ、質疑応答が行われた。
若い保護者たちの質問は、好感が持てたし、区の回答も真摯なものだった。最後の質問は「保育園の移転先の近所の方の意見はどのようなものか?」
保育課長は的確に答えていた。「今後行われる近隣への説明会には参加できる」「今までの説明会では、親しんできた公園が使えなくなる、樹木がなくなるなど不満が出ている。今後も引き続き丁寧に説明していく。公開の会議の日程は保護者にも知らせるようにする」
完璧!!文句のつけようのない区の対応だった。
問題は、区の出した結論を変えることがありうるか??である。
区がいくら丁寧に説明しても、結論をまったく変えることがないのであれば、サニーハイツ西日暮里管理組合は10メートルの横断幕を掲げ、反対運動を展開する。
私は、この間の区の対応の変化を認めて、理事長として横断幕の発注を遅らせることを提案し、了承を得た。
今、横断幕を掲げて意思表示しなければ手遅れになるのではないかという意見もあったが、区の対応の変化を見定めたいのでと説得した次第である。
「区と区民の協働」が実現するのであれば、私はうれしい。
子育て・介護・環境・・・情報公開と市民参画の街づくりをめざして
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