10月26日福島原発震災情報連絡センター設立総会
3・11事故直後から福島で放射線量の測定を行ってきた木村真三さんの講演を聞いた。12年間チェルノブイリ事故後の調査を行ってきた研究者である。
木村さんの提言
①年間5ミリシーベルト以上は避難地域に
除染に関しては、高汚染地域内の赤ちゃんがいるが家族バラバラは困るのでこのまま住み続けたいという家庭で、屋内1.0μSv以上の家を除染して0.6超ぐらいになった。この程度なら、一家離散によるストレスの悪影響と比べれば、住み続けることを選ぶほうがいいという。それぼどストレスの悪影響があるということらしい。
②福島等高濃度汚染地域の子どもには3食の安全な給食の提供を
③全国の給食センターで測定を
子育て・介護・環境・・・情報公開と市民参画の街づくりをめざして
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