11月1日健康・危機管理調査特別委員会
ようやく、荒川区も保育園・幼稚園・学校の測定(82か所)を首都大学福士教授に測定を依頼する。順次、公園も測定し、公表する。計195か所。1か所につき、校庭の中央と側溝など5ケ所。地上1mと1㎝。
議論の中で、1μSv/hという共産党区議団からの通報で、西尾久みどり保育園の門の脇で除染がされた(福士教授の測定で0.8→0.13だそうです)ことが判明。高濃度の原因は、用務の担当者が、臭いという苦情から、側溝の土をひとまとめにして門の脇に盛ったということだが、「放射能が側溝にたまる」とはさんざん言われていること。担当者の認識不足を指摘した。側溝の土は汚染が溜まっていることなどを環境課から全庁に注意喚起したと後で聞いた。
このような対応を求めていたのでよかったと思う。区は「ケースバイケースで対応する」とのこと。不安の払拭に努めてほしい。
気になる食品の測定については要望にとどめた。



