文科省通知=放射性物質基準:給食に40ベクレル/kgで荒川区の対応はどうなるのか

 議会がはじまっている。一般質問での給食の放射能汚染の質問に、区は、
 現在、市場で取引されている食材は安全であると認識しております。この認識の下、教育委員会が国の出荷制限等の情報を各学校に逐次提供し、学校では、この情報に留意した上で、米、パン、牛乳などの基本食材の多くは他区と同じように公益財団法人東京都学校給食会から調達しており、野菜、魚、肉などの生鮮食料品は、一般家庭と同じように区内の商店から安全な食材を調達しております。なお、東京都学校給食会から調達している牛乳については、製造メーカーが自主的に測定検査を行っており、放射性物質の不検出が続いていると回答を得ております。
 よって、「独自の測定は必要ない」と答えていた。
 が、昨日も、今日も朝日新聞では、給食に40ベクレル/kgの基準を文科省が決めた旨の報道がされている。現在、区に確認してもらっている。昨日問い合わせたところでは、基準を決めたのではなくて、購入する機器の検出限界を示したものだという説明だったのだが・・。情報錯そう中。
 国が早急に、子ども対応の基準を示し、測定を各自治体に依頼すればいいのに。
 

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