尾久の原・ナンキンハゼに抱きつくカワヤナギの根

 今年最後の尾久の原愛好会の自然観察会(3~11月第4日曜日10時から)。樹木医の解説に興味津津、生物多様性に思いめぐらす楽しい時間だった。ヨシとオギの違い、シダレザクラの不定芽(接ぎ木の元木であるヤマザクラか?)、カワヤナギの根がナンバンハゼの根に抱きついてしめあげている様子等々を観察した。ナンキンハゼは尾久の原公園にたった1本。ひときわ深紅の紅葉が美しかった。写真の右端、おわかりいただけるだろうか。

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