命を守るホイッスル7万個をどのように配布するのか、問われる高齢者見守り事業

 4月27日 健康・危機管理対策調査特別委員会
 あら坊の畜光シールのついた1個100円のホイッスル(アルミ製・名前や病院などを記載した紙を中に入れられる)を、児童生徒に1万4千個、65歳以上高齢者に4万9千個、障がい者7千個を配布するという。災害時などに有効だろうから結構だと思うが、町会の他、区のイベントなどで配布するという説明に、議論が百出。
 2,3個持つ人がいるのは承知済みとのことだが、それですむかどうか。区民生活部の事業なので、高齢者福祉とうまく連携できるのだろか。今のままでは、福祉部は、「そんなにできません」というだろうな。孤立をなくそうと言っている折、うまく、見守り事業とくみあわせて配布してほしいと心から願う。たった700万円、されど700万円、見守りに生かせば、700万円の価値は大きい。ばらまかないでくださいね。

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