委員会案件は下記のとおり。
◎区による学力向上のための調査は10回め。ベネッセと組んで行ってきたが、昨年からはプロポーザルにより、東京書籍が行っている。経費は1800万円。
私は、国は小6・中3、都は小5・中2 で学力調査を行っているので、区の調査はやめていいと思う。学力調査で、一喜一憂しても意味がないと思っている。
担任が一番、子ども達の学力を把握しているはず。先生たちにもっと時間の余裕があれば、学力は向上するはず。
いわゆる「落ちこぼれ」の子どもたちの数を知りたいが、そういうデータはないそうだ。
不登校は、小学校15人、中学校100人。いじめは、小学校27件、中学校12件。
日本の子どもたちの「学びからの逃避」が何より問題だと思っている。テストテストで追いかけても生きる力は育まれない・・。
1 平成24年第3回定例会提出予定案件について
(1)荒川総合スポーツセンターの指定管理者の指定について
(2)荒川区立夕やけこやけ保育園の指定管理者の指定について
2 所管事務事業説明
(1)小学校における食物アレルギー事故の検証及び再発防止策について
(2)平成23年度荒川区「学力向上のための調査」(第10回)実施結果について
(3)東尾久運動場多目的広場第2の使用期間終了について
(4)平成24年度学校パワーアップ事業の実施等について
(5)平成23年度生涯学習施設の実績評価結果について
(6)平成23年度荒川総合スポーツセンターの実績評価結果について
(7)荒川総合スポーツセンターの指定管理者候補者の選定結果について
(8)夕やけこやけふれあい館及び保育園の指定管理者候補者の選定結果について
(9)平成23年度保育施設の実績評価結果について
(10)東京都が実施する児童福祉施設等の給食用食材の放射性物質検査への参加について



