イギリス性売買禁止運動に学ぶ

11.8第20回買春社会を考える会上野行動は、イギリスの性売買禁止運動活動家アリ・モリスさんとの共同行動。報告会では新しく作ったという、少女たちが自分たちで話し合って元気づけあうことを意識した冊子の説明を受けた。SEXのことや家族との関係を含め、人間関係を考えて生きて欲しいという願いが込められている…日本にもこう言う内容の冊子があればいいのに・・・欲しい方は連絡ください。
驚いたことに、イギリスにはホステス・ホストという職種はないという。日本では当たり前のことが、外国では違う…色々と考えさせられた…

毎日新聞に取材のお願いを送りました

毎日新聞に取材のお願いを送りました。
11月20日はトランスジェンダー追悼の日として、生きにくさを考えようとデモやイベントが2021年から行われているようです。今年も呼びかけられています。
昨年の東京デモで、プラカード「FUCK TRAF」を掲げたことに抗議を受けた結果、その表現は正しいとする主催団体トランスジェンダージャパンの見解が出されました。
FACKとは日本では強姦するという意味で理解されていると思います。
TRAFとは性売買に反対するフェミニストのこととされています。
私は、2023年4月23日の公共ラジオでの岡村隆史<買春奨励発言>に驚き、買春問題を考える会を立ち上げ、女の貧困と性売買に関連する問題について勉強会を重ねてきました。性産業が拡大している現実については毎日新聞を参考にしています。
私もTARFとみなされ、強姦の対象とされると恐怖を感じています。

10月31日付けトランスジェンダージャパンの声明をどのように考えればいいのでしょうか?プラカードは正しい表現だとするHPは今もそのままです。

HPの別のページには、文春の回答についての見解で以下の記載があります。
・・・合わせて、当該記事の中には加賀氏の発言として「『男性が入ってくるのが怖い、犯さないで』という切実な女性の訴えに対して『犯せ』という言葉を投げかけるだなんて」という書き振りがあります。「FUCK」を「犯せ」と翻訳しているわけですが、OXFORD英英辞典によれば「FUCK」は⑴性交する、⑵強い怒りの表明、を意味する単語です。『Fuck The TERF』は⑵の用法でTERFに対する強い怒りを表明したものと解釈すべきものと判断しております。

私は差別を無くそうという活動で、暴力的な表現はするべきではないと考えます。

毎日新聞取材陣におかれましては、多面的な観点からこの問題を報道していただきたいと思います。よろしくお願いいたします。

そもそも論をラジオで語る小出裕章さんを聴こう!

福島原発処理汚染水の海洋放出のそもそも論を語る小出裕章さん💓
近所の母校開成中高でお会いしたのを含め何度も講演を聞いているけど、これはまた最大級にわかりやすく「学者生命をかけて」のラジオ放送だと納得。
カッコ良すぎる💞日本人の愚かさの指摘に私も同感…

https://youtu.be/0KpQS8gPtJM?si=_ggzcqigrPRLo3rS

女性差別、トランス差別、あらゆる差別に反対します

買春社会を考える会第19回行動<2023.9.30 新宿アルタ前>
初めて、トランス女性が<私の仕事を奪うな、権利を奪うな、セックスワーカーを辱めるな>と大声で妨害してきた。<妨害するな>と対応し、対話しているうちに、最後は笑顔で去っていった。
生活費や学費のために女性も、トランス女性も体を売っている。ストレス解消のためにホストを推し、貢ぎ、借金をして売春へと導かれてしまう女性がいる。
確実に言えることは、仕方なく売春して、一生心の傷を抱えて生きる人を少しでも減らすには、性売買産業の拡大を阻止すること。

学習会では初めて知ることが多かった。一番驚いたのは、すでに日本で、トランス女性が男性器を隠して公衆浴場に入った歓びをSNSで投稿していること。男性器を隠すためのグッズも販売されているという。
私は旅先で深夜の大浴場を利用する。もし、ひとりで入っていて、大柄なトランス女性が入ってきたら、どうしようと考えてしまった…
と正直に書く私も、デマを拡散するトランスジェンダー差別者となってしまうのだろうか…

2020年4月23日の岡村隆史発言は私が生きてきて聞いた中で最大の女性差別発言。このまま忘れ去られていくことを放っては置けなかった。岡村発言から買春社会を考える会を立ち上げて、初めてのリレートークは2020年6月。初めて、セックスワーク論を知り、しかもジェンダー学者の多くがそうだと知り、日本の女性運動の現状を全く知らずに生きてきたんだと情けなく思った。
性産業とは無縁に生きてこれた無知な私に、できることは何だろう???

戦争が終わることを祈念して一日一句

YouTubeデモクラTV「今こそ停戦シンポジウム」を聞いた。国際政治学者羽場久美子さんはじめ、専門家の発言に納得。日本政府はアメリカに従属し続けるのをやめて、即、停戦のために動くべきであろう。

世界平和を願掛けして一日一句俳句をつくろうと思い立ったのが2019年8月8日。時々はお休みしたけど、4年1ヶ月を過ぎた。俳句とはいえない、ただの言葉遊びが楽しい🎶
秋の夜戦争とめる対話へと
秋萩や万葉人のあはれなり
燃ゆる赤汝の名はざくろなり
萩あわれ小さき花が並んでる
秋分や子どもまつりのお手伝ひ